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岸田屋★小酒屋どぶろく記

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いつまでたっても半人前。極めたし酒の道・・・

酒がトリモツ名店とのご縁。

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いつもお世話になっております、都内三軒茶屋の銘店「焼き鳥 床島」さん。
グルメな方々の間で話題のお店です!!
以前は、「楽の房 本店」として営業されておりましたが、
この夏「焼き鳥 床島」として、めでたくリニューアルオープン!
(楽の房 太子堂店さんは益々元気に営業中です。)

とってもお洒落でリラックスできる心地よい大人の空間。
店内はカウンター席のみでスタッフの皆さんのパフォーマンスも魅力です。
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お通し三種(マスカルポーネチーズ酒盗・三河尻さんの愛情ぬか漬け・爽やなスープ)
&生熟酒に寄り添うアテの落花生の塩ゆで画像をカメラで1枚のはずが…
小心者の私は大人の雰囲気に圧倒され、いきなりの撮影断念(汗)
店長に許可を得て先ずは新鮮なお刺身三種盛りの画像から
(前)何時食べても絶品の「白レバー」にお酒は丹沢山隆 危ない上槽中汲み生熟酒常温。
まったり&ゆるゆるなマリアージュが私的にgood!!いきなり危ない世界に突入?
(中)砂肝の刺身は鮮度抜群、サクッサクッとした歯触りが最高で酒がすすみます。
(奥)パリパリの皮が香ばしく美味いタタキに凱陣 丸尾神力純米生原酒の燗酒で。
豊かな「酸」がもう一箸、もう一杯を誘う感激の美味しさ。
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定番の煮込みも新鮮なトリモツがタップリでワンランク上の上品な美味しさ。
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旬の焼き茄子に店長自ら削りたての鰹節が踊ります。
「秋茄子は嫁に食わすな」と言う言葉がありますが…
撮影が終わらないうちに誰かが私より先に食べてます。誰??
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そしておまかせの焼き鳥、先ずは食道・気管・えさ袋のMIX。
弾力のあるお肉の食感と部位の旨みを引き出す焼き加減が絶妙。
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店長床島さんの雄姿!まさに焼きの職人。
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この繊細な焼きが芸術的!プロの流儀です。
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続いて写真を取り忘れるほど美味な…丸ハツ(心臓まるごと)
もとから付いている薄い膜を腸詰めのように利用して肉汁をとじ込めた逸品。
食感・旨み・余韻が心地良く、お酒は秋鹿限定酒 山廃純米吟醸生原酒3年物「奥鹿ぬる燗!」
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鳥7~8羽から獲れる希少な… 胸腺(リードボー)の濃純な油が無濾過生原酒に良く合う!!
綿屋 純米生原酒 山田錦 中採りをぬる燗でまったりと…至福のひととき。
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最後なのに(オヤジギャグ)…はじまり(卵巣)とキンカン。たまごが大きく育つと卵管を通じて
白身やカラができていきます…これがそのはじまり(命のはじまり)です!
口中でキンカンがプチっと弾け溶け出し、繊細で柔らかな部位に絡み合い贅沢美味!!
この奥深い味わいには繊細な奥鹿を燗冷ましで合わせる。幸せです。。。撃沈
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悦凱陣、丹沢山隆、綿屋、秋鹿、旭若松、十旭日、宗玄、菊姫、
風の森、鶴齢、澤の花、etc…希少な特別酒と供に、
鳥の美味しさを知りつくした料理人達が
プロデュースする「焼き鳥」の世界を是非ご賞味下さいませ。
焼き鳥 床島さんのブログはこちら>>http://ameblo.jp/yakitoritokoshima/
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焼き鳥 床島スタッフの皆様、(左から床島さん、森さん、三河尻さん。)
美味しいお料理をありがとうございました。
床島さんの焼き鳥はもはや単なる「焼き鳥」とは別格です。
どれをとっても鳥の繊細な旨みを見事に引き出した逸品、
創意工夫をを凝らされた奥深く素晴らしいお料理です。
PS
肝心なお酒画像を取り損ねるほど美味しい料理
有り難うございます。!!半人前@小酒屋&
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by sake_kishidaya | 2010-10-02 20:33 | 食道入門